So-net無料ブログ作成
検索選択
漫画・書籍 ブログトップ
前の10件 | -

季節はずれ、でも今回は [漫画・書籍]

また怪談話を本屋で衝動買い。
夜は涼しさを通り越して肌寒く感じる時期ですが。


あやしうらめしあなかなし (双葉文庫 あ 25-2)

あやしうらめしあなかなし (双葉文庫 あ 25-2)





これはよかった。
ストーリーがわかりやすいからかな。

作者の解説付きというところは意見が分かれるでしょうが、
私はけっこう嬉しかったです。

季節はずれ期待はずれ [漫画・書籍]

京極夏彦の新刊ということで購入したんですが。


幽談 (幽BOOKS)

幽談 (幽BOOKS)





「幽談」という題で、怪談話を勝手に想像した私が悪かったといえば
悪いんですが。

「京極夏彦の別天地」とか帯に書かれたら、おのずと期待してしまうじゃ
ないですか。

京極先生、はやく百器徒然袋の続きを書いてください、というのが
私の素直な気持ち。


怪談話系でいえば、
「旧怪談」のほうがはるかによかったなぁ。


旧怪談―耳袋より (幽BOOKS)

旧怪談―耳袋より (幽BOOKS)

  • 作者: 京極 夏彦
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2007/07
  • メディア: 単行本



もっと異説を・・・ [漫画・書籍]

毎月一回、用事で出かけたついでに立ち寄る
喫茶店があります。

そこでウィンナーコーヒーを飲みながら
漫画雑誌を読むというのがパターンなのですが、
その連載漫画のうちに気になるものがひとつ。

いかつい民俗学者が日本の伝説や神話、遺跡にからむ謎を解く
といった内容なんですが、ぐいぐい引き込まれましてね。
ついつい購入。






宗像教授異考録 2 (2) (ビッグコミックススペシャル)

宗像教授異考録 2 (2) (ビッグコミックススペシャル)

  • 作者: 星野 之宣
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2006/06/30
  • メディア: コミック



宗像教授異考録 3 (3) (ビッグコミックススペシャル)

宗像教授異考録 3 (3) (ビッグコミックススペシャル)

  • 作者: 星野 之宣
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2006/07/28
  • メディア: コミック



宗像教授異考録 4 (4) (ビッグコミックススペシャル)

宗像教授異考録 4 (4) (ビッグコミックススペシャル)

  • 作者: 星野 之宣
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2007/01/30
  • メディア: コミック



宗像教授異考録 5 (5) (ビッグコミックススペシャル)

宗像教授異考録 5 (5) (ビッグコミックススペシャル)

  • 作者: 星野 之宣
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2007/02/28
  • メディア: コミック



宗像教授異考録 6 (6) (ビッグコミックススペシャル)

宗像教授異考録 6 (6) (ビッグコミックススペシャル)

  • 作者: 星野 之宣
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2007/08/30
  • メディア: コミック



宗像教授異考録 7 (7) (ビッグコミックススペシャル)

宗像教授異考録 7 (7) (ビッグコミックススペシャル)

  • 作者: 星野 之宣
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2008/02
  • メディア: コミック




前作の「宗像教授伝奇考」に比べるとオカルト色が抑えられている分、説得力が
増しているように感じます。



宗像教授伝奇考 (第1集)

宗像教授伝奇考 (第1集)

  • 作者: 星野 之宣
  • 出版社/メーカー: 潮出版社
  • 発売日: 2004/01
  • メディア: 文庫



宗像教授伝奇考 (第2集) (潮漫画文庫)

宗像教授伝奇考 (第2集) (潮漫画文庫)

  • 作者: 星野 之宣
  • 出版社/メーカー: 潮出版社
  • 発売日: 2004/02
  • メディア: 文庫



宗像教授伝奇考 (第3集) (潮漫画文庫)

宗像教授伝奇考 (第3集) (潮漫画文庫)

  • 作者: 星野 之宣
  • 出版社/メーカー: 潮出版社
  • 発売日: 2004/03
  • メディア: 文庫



宗像教授伝奇考 (第4集) (潮漫画文庫)

宗像教授伝奇考 (第4集) (潮漫画文庫)

  • 作者: 星野 之宣
  • 出版社/メーカー: 潮出版社
  • 発売日: 2004/04
  • メディア: 文庫



宗像教授伝奇考 (第5集) (潮漫画文庫)

宗像教授伝奇考 (第5集) (潮漫画文庫)

  • 作者: 星野 之宣
  • 出版社/メーカー: 潮出版社
  • 発売日: 2004/05
  • メディア: 文庫



宗像教授伝奇考 (第6集) (潮漫画文庫)

宗像教授伝奇考 (第6集) (潮漫画文庫)

  • 作者: 星野 之宣
  • 出版社/メーカー: 潮出版社
  • 発売日: 2004/06
  • メディア: 文庫



宗像教授伝奇考 (第7集)

宗像教授伝奇考 (第7集)

  • 作者: 星野 之宣
  • 出版社/メーカー: 潮出版社
  • 発売日: 2004/07
  • メディア: 文庫




ちょっと民俗学を学んでみようかという気にさせられてしまいました。

駅で買って [漫画・書籍]

電車で読んで、
プッと吹き出して、
まわりの乗客からうけた
視線がすこし痛かったです。

ぼく、オタリーマン。2

ぼく、オタリーマン。2

  • 作者: よしたに
  • 出版社/メーカー: 中経出版
  • 発売日: 2007/08/31
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

なぜだろう?
一人で部屋で読んでいるときは
吹き出すことはないのだけれど。


夏の風物詩その2 [漫画・書籍]

と、いえなくもない本を読みました。

畠中恵の「しゃばけ」シリーズ。
もともと、妹が「ねこのばば」と「ぬしさまへ」を持っていて、
気にはなっていたのですが、最初の巻をもっておらず
読むのにためらっていたんです。

本屋で文庫をみかけたので、これを機会にと購入して
一気に読みました。

私もかなり病弱なので、主人公に惹かれるものがあります。

しゃばけ (新潮文庫)

しゃばけ (新潮文庫)


ぬしさまへ (新潮文庫)

ぬしさまへ (新潮文庫)

  • 作者: 畠中 恵
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2005/11/26
  • メディア: 文庫


ねこのばば (新潮文庫)

ねこのばば (新潮文庫)

  • 作者: 畠中 恵
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2006/11
  • メディア: 文庫


おまけのこ

おまけのこ

  • 作者: 畠中 恵
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2005/08/19
  • メディア: 単行本


うそうそ

うそうそ

  • 作者: 畠中 恵
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2006/05/30
  • メディア: 単行本


ちんぷんかん

ちんぷんかん

  • 作者: 畠中 恵
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2007/06
  • メディア: 単行本


夏の風物詩 [漫画・書籍]

旧怪談―耳袋より (幽BOOKS)

旧怪談―耳袋より (幽BOOKS)

本屋でふと見かけたので購入。
京極夏彦、怪談というキーワードに反応してしまいました。

よくある怪談話よりも控えめにあとから来る感じです。
古典の勉強にもなるかも。

でも、怪談話でキモ冷やされるより、クーラーで冷やされた方が
気持ちいいですよね(笑


ちょっと泣きそうになった [漫画・書籍]

本屋で立ち読みをするときに、面白くて噴出しそうになるのを
必死にこらえることがよくあります。

今日も本屋にでかけて、漫画の新刊を見かけたので
ちょっと立ち読み。

毎日かあさん4 出戻り編

毎日かあさん4 出戻り編

泣くのをこらえるのもけっこう大変。


憑神 [漫画・書籍]

映画コマーシャルを見ていて気になっていた本を
本屋でみつけたので購入。

時は幕末、不運な主人公がとある祠で神頼みしてみたら、
そこは貧乏神(その他)を祭っている祠だったからさぁ大変。
というのが導入部。

てっきりコメディかと思いきや、じつは重いテーマが語られていました。



私は、この主人公のような生き方はできそうにないなぁ。
神頼みの人生だから。

 

憑神

憑神


衝動買いその2 [漫画・書籍]

ぼく、オタリーマン。

ぼく、オタリーマン。

  • 作者: よしたに
  • 出版社/メーカー: 中経出版
  • 発売日: 2007/03/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

本屋で見かけて購入。
今日が発売日だったんですな。

発売は3月16日の模様。

http://dancom.jp/index.html

http://www.chukei.co.jp/blog/yoshitani/


ドラマ化 [漫画・書籍]

百鬼夜行抄(15)

百鬼夜行抄(15)

うわさは聞いていたんですが、本当だったんですね。
一部でしか放送されないのが残念。
うちはエリア外でした。
BSかCSで放送されることを期待します。

さて、新刊の内容ですが。
主人公の律の友人、近藤が準レギュラーなみの扱いを受けていて
嬉しかったですね。自宅まで遊びに来るまでの間柄になっていたとは。
いや、律が友人を自宅に招くようなシーンを想像してなかったもので。

他には、三郎さんの今後が気になりますね。
このまま成仏させるつもりでしょうか、市子先生。


前の10件 | - 漫画・書籍 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。